【カメラマン目線で伝える】結婚式の花嫁さんの髪色【黒はNG】

※本ブログのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

  • 花嫁さんの髪色って何がいいんだろう?
  • 結婚式の髪色で迷っている
  • 結婚式の髪色の情報なにか欲しいな

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • カメラマン目線で伝える、結婚式の花嫁さんの髪色
  • ヘアスタイル撮ってと言おう
  • 結婚式でいい写真を残す方法

〜〜 Kyon’s Reed – Photo Circle – LINE公式アカウントのご紹介 〜〜

脱・カメラ初心者!!

Kyon’s Reed – Photo circle – 新規メンバー加入者限定
一生使える撮り方講座」を、無料プレゼント

私がプロカメラマンで身につけたテクニックを、カメラ初心者向けにまとめました。
撮影の幅を広げて、もっと写真を楽しみましょう!

本講座は写真を多めに使い、初心者でも安心して実践できるように作ってあります。

カメラに撮らされる写真から、カメラを使って撮る写真へ

一生使える撮り方講座」は
Kyon’s Reed – Photo circle – LINE公式アカウントで、無料配布しています。

お受け取りは『友だち追加』を、今すぐタップ

友だち追加

結論

背景に溶け込まない色を選ぶこと

髪色と背景色が似ていると、せっかくのヘアスタイルが、目立たなくなってしまいます。

この記事では、カメラマン目線で見た、結婚式の花嫁さんの髪色についてお話していきます。

目次

カメラマン目線で伝える、結婚式の花嫁さんの髪色

再度になりますが、結婚式の時の花嫁さんの髪色

背景に溶け込まない色を選ぶと良いです。

特に黒は注意が必要でして、闇に溶け込みます。

結婚式や披露宴の会場は、照明を落とし新郎新婦にスポットライトを当てる演出が多いです。

スポットライトの当たり方や、カメラの向きによっては、黒髪が闇に溶けます。

例えばこの写真

男性の髪の毛が、背景の黒に溶けてしまい、目立ちませんよね。

会場内でも、同じことが起きます。

スポットライトが当たっている花嫁さん。

しかし、会場内は暗いので、背景としては黒となります。

背景の黒に、花嫁さんの黒髪が溶けて、顔だけ浮き出た写真ができてしまいます。

まさに、上のような写真ですね。

カメラマン側のテクニックで、もっといい感じに撮ることもできます

たとえば、同じ黒髪でも後ろから光を当てると、輪郭を強調し印象的な雰囲気になるなどです。

しかし、それはカメラマンが主導権を持っている撮影の場合です。

式場内では、さまざまな役割の人達が同時に仕事をしていくので、カメラマンが撮りたいように撮れることは、ほとんどありません。

  • ここでスポットライト当てたい
  • そこで止まって欲しい
  • 照明のバランスもう少し変えたい

など、カメラマン側の意思でコントロールすることは不可能な事が多いです。

スポットライト1つにしても、操作する人のレベルは同じではありません。

  • 上手に新郎新婦を追える従業員
  • 見当違いの場所を照らしている従業員
  • スポットライトを当てるタイミングが早い・遅い

など、さまざまです。

もちろん、カメラマン側も、いい感じで撮れるように常に努力しているので安心してください。

ただ、どうしてもムリな状況はあるというお話です。

裏側の話は、新郎新婦のお二人には関係ない話ではあります。

しかし、式場内でこういった事が起きていることも事実です、

厳しい言い方になりますが、結婚式や披露宴は、すべて丸投げで上手くいくモノでもありません

悩んで選んだヘアスタイルも、会場や光の当たり方によっては、思ったとおりに写らない場合があります。

そんなリスクを、少しでも減らすために

  • 髪色は背景と似た色
  • 闇に溶け込みやすい黒

を、避けることをオススメします。

ヘアスタイルを、撮ってと言おう

結婚式の時のヘアスタイルって、花嫁さんの最切な思い出の1つですよね。

しかし、経験のないカメラマンはスルーしがち。

しっかり撮って欲しいと伝えたほうが、良いですよ。

ブライダルを撮り始めたばかりのカメラマンの中には、結婚式を撮るのに精一杯でほかのことに気が回らない者もいます。

退場のタイミングやメイク中など、落ち着いて撮れるタイミングはあります。

ドレスとヘアスタイルをセットで撮ってもらったら、思い出になりますね。

せっかく悩んで決めたヘアスタイル、カメラマンに撮って欲しいと伝えて、写真に残してもらいましょう。

手作りアイテムも大切な思い出

  • ディスプレイした小物
  • 各テーブルの飾り付け
  • ウエルカムボード

など、自分たちで手作りしたものは、思いもいっぱい詰まってますよね。

  • 二人でたくさん考えて、たまに大喧嘩して、また作ったり
  • 家族が自分たちのために作ってくれたり
  • 友人たちが、サプライズでプレゼントしてくれたり

そんな思い出いっぱいのものを、その時の空気と一緒に写真に閉じ込めてもらいましょう。

カメラマンによって、なにを撮る・撮らないの判断はさまざまです。

これは撮らないでいいな、と判断したものが、自分たちにとって意味のあるものだったら悲しくなってしまいますね。

カメラマンも、ひと通り撮るのですが、正面から1カット撮って終わり、という場合も多いです。

これ、もっと色んな角度から撮っておいてほしかったなと思っても、もはや手遅れ。

これは残しておきたい、と思うものは、撮って欲しいと伝えておきましょう。

撮っておいてほしいものリストをカメラマンに渡すのもアリですね。

結婚式でいい写真を残す方法

結婚式や披露宴を撮っていて

今回、良い写真撮れたな

そう思うことがありました。

それはどんな時だっかたと言うと

新郎新婦が楽しそうな時

これに尽きます

新郎新婦が楽しそうにしている会場で撮る時は、こちらも楽しくなりますし

撮る写真も、良いものが出来上がります。

なぜだか良くわかりませんが、実体験です。

幸せオーラのせいですかね。

逆に、つまらなそうにしている新郎新婦の写真は、過不足なくといった印象になってしまいます。

おそらくアルバムになっても、一度開かれて終わりだろうな。

そんな印象を持ってしまいます。

いい写真を残したい、撮って欲しいと思うなら、まず自分たちが目一杯エンジョイすることです。

それだけで、全てキレイに残りますよ!

これ本当です!

まとめ

ヘアスタイルを写真に残すなら

カメラマン目線で思う結婚式の髪色は、黒以外

理由は、黒だと背景に溶けてしまうから。

会場は暗く、スポットライトの演出が多いです。

スポットライトが当たっている場所以外は闇、つまり黒です。

光の当たり方や、カメラの向きによっては黒髪が黒に溶けてしまうことも…。

髪色が明るめなら、黒に溶けることもなく、ヘアスタイルをしっかり見せていけますよ!

撮っておいてほしいものを、カメラマンに伝えることも大切

任せっぱなしだと、撮ってないことも…。

そうならないためにも、撮っておいてほしいものリストを渡すなどして、残しておいてほしいものを伝えましょう!

おわり

−−−−−

Kyon's ReedではPhoto circleメンバーを募集しています。
ゆるく撮って、ゆるく繋がり、写真ライフを楽しくしませんか?

新規加入メンバーには、「一生使える撮り方講座」をPDFでプレゼントしています。
この機会にぜひ、ご利用ください。

よかったらシェアしてね!
目次