【構図】カメラ『超』初心者・最初の撮り方【カンタンだけど効果的】

※本ブログのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

  • カメラってどうやって撮ればいいの?ボタンやダイヤル多すぎ
  • カメラ初心者が覚えるべき撮り方って、あるのかな?
  • 初心者でもプロっぽい写真って撮れる?誰か教えて欲しい

などとお考えではないでしょうか?

せっかく手にしたカメラ、上手に撮れるようになりたいですよね。

この記事ではカメラを趣味から始めて、プロとして撮れるようになった私が、カメラ初心者向けに『簡単にカッコよく撮れる方法』を紹介しています。

カメラ初心者つまづくポイントは、ひと通り経験済み。なぜなら私もカメラ完全独学だから。

今回は難しいことは言わず撮り方の核心部分だけカメラ『超』初心者にも分かりやすい言葉で伝えています。

この記事を読み終えたら、明日から写真撮影がもっと楽しくなりますよ!

本記事の内容
  • カメラ『超』初心者・最初の撮り方
  • オートモードでOK、この構図をマスターしよう!
  • 1ランク上の写真、ボケを活かそう!

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カメラってボタンダイヤルいっぱいあって、ちょっと分かりにくいですよね。

私もそうでした、こんなの意味不明だし、使いこなすとか難易度高すぎって思っちゃったり……。

この記事では、そういった複雑なカメラ操作はいったん置いて今すぐできる撮り方紹介しています。

しかも覚えてしまえば、何にでも応用できる撮り方です。

めっちゃ簡単な撮り方なので、すぐにマスターできますよ!

目次

カメラ『超』初心者・最初の撮り方

結論から言ってしまうと、3分割構図で撮りましょう!

理由とにかく簡単にできて、写真のまとまり感が高いから。一眼カメラはもちろん、スマホでも通用します。

カメラの操作面でも、やることはシャッターボタンを押すだけ。メチャクチャ簡単ですよね。

カメラを構えたら、まず3分割構図で撮りましょう!まとまりがよく見え、撮るときにも迷いません!私の撮る写真もほぼ3分割構図です(笑)

カメラ初心者の最初の撮り方は『3分割構図』から!

というわけで3分割構図、詳しく紹介していきます。

カメラ初心者OK、3分割構図の撮り方

カメラのモードは、オートPで大丈夫。複雑な操作は必要ありません。

あなたは、ピントを合わせる場所を決めるだけ。

まずは3分割構図が撮りやすいように、準備をしましょう!

オートとPの違いってなに?

オートモードは全自動モードで、露出、ホワイトバランス、フォーカスなど全ての設定が自動。

Pモードはプログラムオートモードで、絞り値とシャッタースピードが自動ですが、他の設定は手動で調整もできます。

Pモードのほうが、ちょっとだけあなたがコントロール得きる範囲が広がります。

ピントを合わせる場所を決めよう!

カメラでピントを合わせる方法は主に3つ。

  1. オートフォーカス(AF)
  2. マニュアルフォーカス(MF)
  3. 半オートフォーカス

今回はカメラ初心者向使いやすいAFを使ってピントを合わせてきます。

AFは、シャッターボタン半押しでカメラが自動的にピントを合わせてくれる、とっても便利なモード。

ピント位置は、AFポイントを使って指定します。

AFポイントってなに?

いきなり難しい言葉が出てきましたね、でも大丈夫です。

AFポイントとはカメラのファインダーや、背面液晶内で表示される赤や緑の枠のことシャッターを半押しすると出てくる、□のことです。

AFポイントを固定する

通常、買ったばかりのカメラだとAFは全てカメラ任せのモードになっています。シャッターボタン半押しで、カメラが勝手にピントを合わせる場所を決めていませんか?

便利な機能ですが、「ピント位置そこじゃないんだよな〜」ってこともあるのではないでしょうか。

なので今回は、ピントを合わせる場所を、あなたが決めましょう!

『AFポイントを自分で決める』カメラの設定方法

AFポイントを自分で設定する方法はカメラによって異なりますが、一般的な手順は以下の通り。

  1. 撮影モードを選択します。(AUTOもしくはPモードでOK)
  2. カメラのメニューやボタンを使って、AFモードを選択します。(シングルAFでOK)
  3. ダイヤルやマルチセレクターを使って、AFポイントを移動させます。(どこに移動するかは後述します)
  4. カメラ機種や設定によっては、背面液晶をタップするだけで、AFポイントを指定できる場合もあります。

具体的な操作方法は、カメラのモデルやブランドによって異なるため、カメラの取扱説明書を参照してください。

AUTOモードでは、AFポイントが指定できない機種もあります。その場合はPモードで。

こんな感じに動けばOK

これで準備完了です!

四角の大きさは、ピント精度と思ってください。
・小さければ高精度なピント合わせが可能、大きければ大雑把なピント合わせとなります。

3分割構図の撮り方

3分割構図の撮り方は、以下のとおり。

3分割構図
3分割構図

画面3つに分けるようにラインを引き交点に『いちばん見せたいもの』を合わせるだけ。

『いちばん見せたいもの』は、可能な限り『点』で意識するとGOODです。

例の写真だと、猫の黒目。猫の目ではなく黒目といったポイントまで意識しましょう。

AFポイントは交点に移動

AFポイント交点の位置移動(写真赤丸の部分)し、交点と『いちばん見せたいもの』を重ねてシャッターボタンを押します。

猫写真の例だと左下の交点に合わせていますが、それ以外の3点のどこで合わせてもOKです。

カメラ初心者でも使える撮り方、3分割構図の事例紹介

3分割構図が使われている事例を紹介します。

3分割構図は、書籍の表紙などでも使われている構図だとお分かりいただけると思います。決して初心者専用構図などではありません。

しっかりモノにして、損しない構図です。

縦写真3分割構図です、カメラを持った女性がちょうど交点に座っていますね。

子供の笑顔の位置に注目。交点の上に乗っています。

こちらも女性の目が、ちょうど交点の上にあるのが分かるでしょう。

こんな感じで、3分割構図は簡単でありながら、とても有用性の高い構図です。

カメラによってはファインダーや背面液晶に、構図用のラインを表示できるので、慣れないうちは利用すると良いでしょう。

表示できないカメラの場合、撮るときにラインをイメージし、交点を意識しながら撮るとGOODです!

3分割構図に慣れてきたら、1歩進んで1眼カメラならではの表現にもチャレンジしてみましょう!

1ランク上の写真、ボケを活かそう!

背景などを大きくボカした写真が撮れる、これは一眼カメラの魅力の1つ。

すごい、プロが撮ったみたい……。」と言われることも、増えますよ(笑)

一眼カメラを持っているなら、ボケ写真にもチャレンジ

ボケ写真に必要なのは、レンズ

それも普通のレンズではなく、『明るいレンズ』。
厳密に言うとテクニックでカバーできますが、明るいレンズがあれば、ボケのある写真が楽に撮れます。

明るいレンズってなに?

明るいレンズとは、小さい値のF値を持つレンズのこと。

明るいレンズは、より多くの光をカメラに取り込むことができるので、暗い環境でも良好な画像品質を維持できます。
また、小さいF値を使うことで、被写界深度が浅くなり、被写体を強調する美しいボケ味を生み出すことができます。

明るいレンズは、特にポートレート、夜景、屋内撮影などの状況で優れた性能を発揮します。

ただし高額です。

ちょっと難しい話になりますが、F値を低くして撮影すれば(F1.4〜F2.8)大きなボケを作れます。

具体的なボケ写真の撮り方などは、私が無料配布している「一生使える撮り方講座」をご覧ください。

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カメラF値ボケ

主題を強調印象的な写真を撮るには、ボケを活かすことが大切です。

しかし、大きなボケを作れるレンズとても高額

仕事で使ったり、常に使うなら購入をオススメしますが、ちょっと使ってみたいだけならサブスクを使うとGOOD。

買うより安く効率的に明るいレンズを試せます。

カメラやレンズのサブスクで、人気があるのは次の2つ。

■ GOOPASS

■ CAMERA RENT

登録無料なので、興味があるならどうぞ。

ちなみに、【ニーズ別】あなたに合ったカメラのサブスクはどれ?【比較】で、カメラのサブスクを比較をしています。

写真の奥深さを知って、カメラを楽しもう!

カメラ始めたての頃は、右も左もわからないと思いますが、カメラはとても奥深い趣味です。

  • ガジェットとしてのカメラの面白さ
  • 写真を撮る道具としてのカメラの面白さ
  • 写真そのものの面白さ

あなたはカメラを通じて、とても多くの楽しさを味わえるでしょう。

楽しみながらレベルアップして、いつかたくさんの人を幸せるする写真を撮ってほしいです。

まとめ

カメラ初心者が撮り方に迷ったら「3分割構図」を使ってみよう!

とり方はカンタン、縦と横にラインを2本ずつ引き、画面を分ける。縦横の線が合わさったところに「いちばん撮りたいもの」を置く。

これだけで、まとまりのある写真ができあがります。

どんどん撮って、3分割構図に慣れましょう!

慣れたら次のステップ!

1歩進んでボケ写真を撮ってみましょう!

ボケ写真を撮れば「プロが撮ったみたい!」と、あなたの評判も上がるでしょう。

しかし、ボケの大きい写真を撮るには高額な明るいレンズが必要

仕事などで使うなら購入もありですが、ちょっと試したいだけなら買うのはオススメできません。

まずはサブスクなどで、試してみることをオススメします。

人気のカメラ・レンズのサブスクのリスト

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楽しく撮って、レベルを上げて、たくさんの人に喜んでもらえる写真を撮りましょう!!

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