【カメラが趣味】気持ち悪い理由7つ【嫌われてるぞ】解決策あり

  • カメラが趣味って気持ち悪いの?
  • カメラ趣味って嫌われる?
  • カメラ趣味って言ったら恥ずかしい!?

こんな悩みに、プロカメラマンの経験もある私が答えます。

俺、女子からキモいって言われてる?
好きな子からキモいって言われてたらキツいなぁ……。

カメラ、辞めちゃおうかな

そんなふうに思うことも、ありますよね。

この記事では、キモイと言われる男子の特徴
キモイと言われない方法を書いています。

この記事を読めば、キモいをスゴイに変えることができますよ!
興味がある方は、ぜひお読みください。

本記事の内容
  • 結論・まずはコレ
  • 『カメラが趣味』気持ち悪いと言われる理由7つ
  • カメラ趣味の自分が嫌われない方法
  • 自信を持ってカメラ趣味を楽しむ方法3つ
目次

結論・まずはコレ

かっこいい写真を撮って、見せる。
あなたがキモいと言われない1番簡単な方法です。

むしろ『キモい』から『スゴイ』ギャップで、女子はあなたに興味を持つかも知れません。
というか、痩せメガネの私でも、そんな経験けっこうあります。

きょん

俺、趣味写真なんだ。

ラブ子ちゃん

へぇ、そうなんだ(棒)

きょん

(おおんっ!?興味ないな、ならば次のカードをっと……)

きょん

こんなの撮ってるんだ。

テーブルの下の猫
このくらいなら、誰でも撮れる
ラブ子ちゃん

!!!

ラブ子ちゃん

えースゴー、思ってたのと全然違ったー

きょん

あぁ、ありがとう(冷静)

きょん

(ギャップでキュン作戦成功だぜ!)

少し誇張はありますが、かっこいい(と思われる)写真を撮っておけば
不利を有利に変えることができます。

では、どうやってかっこいい写真を撮るのか?

超簡単に、かっこいい写真を撮る方法

かっこいい写真を撮る方法、それは

  • 基本に忠実であること
  • やりすぎないこと

以上です。
超簡単ですよね!

基本に忠実であること

基本に忠実、と言われてもよくわからない?

ちょっと言葉が悪くなりますが
あなたは、全く知識が足りていません

とはいえ、昔の私もそうでした(汗)

カメラを操作できるだけの人

基本を知らないから、かっこいい写真なんて撮れない。
でも、評価は気になる

自分の好きなことが、不安の原因
答えが欲しくて『カメラ 気持ち悪い』とググってしまう……。

そんなときに、苦しむ私を救ったのが、この本

あのナショナルジオグラフィックの、写真の教本。
世界最高峰の写真家たちが撮った写真を参考に、基礎から応用まで一気に学べる一冊。

立ち読みの時点で、これはすごい本だ!
答えが全部書いてある!と思いました。

私はこの本で、自分に何が足りないのか知ることができました。
この本、絶対オススメです。

ここに書いてあることを実践すれば、自分の写真がどんどん良くなっていくのを実感できるはずです。
かっこいい写真を撮ってキモいを卒業したい人は、読む価値あります。

写真の撮り方の本は何冊も買いましたが、正直これ一冊で充分です。
他の本は、基礎や応用よりも、流行りのレタッチや精神論が多く、基本や応用とは言えません。

お金を無駄にしたくないなら、この1冊ですね。

デメリットはこちら

雑誌のようなエンタメ要素はなく、面白みはありません。
パラパラめくって楽しい本、ではない。

まさに教本といった感じです。

この本には、写真の基礎が詰まっています。
基礎ができてやっと応用。


応用編もしっかり密度が濃く、長く参考にできる良書です。

やりすぎないこと

レタッチするときに、やりすぎないことも重要。
SNSでこんな写真、よく目にしませんか?

  • 原色のような色使い
  • 青っぽいなど、極端に偏った色使い

この辺の真似は、やめましょう
もうそれ、SNSで見飽きてます

毎日見るこれらの画像より
レタッチ控えめの写真のほうが、新鮮味があり効果的です。

烏合の衆に、自ら飛び込むかどうかは、あなた次第です。

『カメラが趣味』気持ち悪いと言われる理由7つ

  1. 知らない趣味は変な趣味
  2. スペック厨
  3. マナーの悪さ
  4. カメラの威圧感
  5. 隠し撮りと勘違い
  6. 挙動不審
  7. 単純にファッションがダサい

カメラ趣味を気持ち悪いと言う人には、こんな経験特徴があったりします。

この7つは、私が実際に見たり感じたりしてきた事です。

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知らない趣味は、変な趣味

実感がある方もいると思いますが、残念ながらカメラはそこまで一般的な趣味ではありません。
どちらかと言うと、オタクな趣味』と思われがちです。

カメラを知らない人が見れば、オタクがカメラ見ながら喜んでいる
ウザいな、キモいな、怪しいとなってしまうことは、想像しやすいですね。

カメラは、自分が思っているほど一般的ではないと、意識しておくべきです。

誰かに、趣味は?と聞いた時

  • 素数を数えることです。
  • ゲームのバグを探すことです。
  • 音楽の逆再生です。

と、言われたらマニアックだなと、感じるのではないでしょうか?

  • 「マジっすか!?」
  • 「カッコいい!!」
  • 「教えて下さい!!」

と、なることは、少ないのではないでしょうか。
カメラも同じカテゴリーと思っていたほうが、良いかもしれません。

スペック厨

  • このカメラの画素は〇〇万画素でね!
  • レリーズタイムラグは0.0△秒でね!
  • 画像エンジンは□□を使ってるんだ!

もはや、恐怖です。

あなたにもこんな経験はないでしょうか?

  • ちょっと聞いただけなのに、勝手に相手が盛り上がってきた
  • 野球好き前提でトークが始まる
  • 嫌いな食べ物を、美味しいからと勧められる

どれももう、ほっといてくれ!、と思ってしまいますね。

相手の時間を、なかば強制的に奪ってしまっては
ダルい怖い気持ち悪い、となってしまいます。

スペックを語りたい気持ちは分かりますが、気持ち悪いと思われたくなければ、程々にすべきでしょう。

マナーの悪さ

カメラにハマり、撮りたい欲が大きくなりすぎると、平気でマナー違反をする人も出てきます。

  • 撮りたいんだから仕方ない
  • このくらいイイだろう
  • 俺のほうが、価値のあることをしている

こんな一方的な考え方をしている人がいる事も、事実です。

一部の人の身勝手さ。
それがカメラが趣味の人って気持ち悪い、という印象を生みだす原因の1つでもあります。

マナー違反は目立つ

ルールを守って撮っている人が多いのに、一部の人達のせいで、カメラ趣味全体が悪い印象になってしまうのは、悲しいことです。

私が見てきたマナー違反

風景写真を撮っている人。すれ違うのがやっとの細い通路に、三脚を立てて楽しそうに撮影。
他の人は、通れなくてイライラ。

私有地の花畑に入り込み撮影。
さらに花を採って帰る。

写真スポットで割り込み。
人のカメラに映り込むように、体を被せる。

とある会場のカメラマン。
観客の前に陣取り、仁王立ち。後ろのお客さん何も見えず。

等など。

こんな人達が目に付けば、カメラって自分勝手で気持ち悪い趣味って思われちゃいますよね

カメラの威圧感

カメラを趣味にしていたり、見慣れていたりするとあまり感じませんが、大きくて黒いカメラは威圧感をあたえます。

カメラを向けていなくても、カメラを不快に感じる人は一定数います。
そんな人のいる場所に迷い込んだら、もう大変です。

  • どんなつもりで、カメラなんか持って歩いてるんだろう?
  • 怪しいな
  • なにしてるんだろう
  • 関わりたくない、でも見ちゃう
  • なにかされたら嫌だな
  • あーもう気持ち悪いな、早くどこか行ってほしい

観光地などでは感じませんが、生活感のある場所や、田舎だとその傾向は強いです。

「カメラなんか持って、気持ち悪いね」と言われたら、カメラに不慣れな人たちなんだなと、そっと離れるほうが賢明です。

隠し撮りと、勘違い

写真を撮りに、公園へ行くときは要注意です。

自分にその気がなくても、カメラを向けた先に人がいると、撮られた!と思われる場合があります。

私にも経験があるのですが、公園で写真を撮っていたら、子連れの女性がモノスゴイ表情でこちらを見ながら去っていきました。

カメラを向けた先に、子連れがいるなと認識はしていたものの、配慮が足りませんでした
きっとあの女性は、子供を撮られたと感じたのでしょう。

当然私は、カメラを持った気持ち悪い人、と思われたでしょう。

あの女性の中に、カメラ持ってる人は気持ち悪いというイメージを作ってしまったかもしれません。

カメラの先に、人がいる場合は要注意です。

誰もが遊べる公園などでも、気を抜かずにいましょう。

挙動不審

挙動不審は、それだけで気持ち悪いですよね。
ウロウロ、キョロキョロ、まさに不気味です。

そこにカメラが組み合わされば、さらに気持ち悪さが増してしまいます。

あのカメラで、なにしようとしてるんだ?
何か、悪いことをしようとしてるんじゃないか?

通報しよう。

そう思われても、仕方ありません。
カメラ趣味が気持ち悪いと言われる原因が、自分自身だった、なんて事にならないように気をつけましょう。

単純にファッションがキモい

気持ち悪いと思われたくないなら、ファッションには気を使うべきです!!

第一印象は、見た目で決まります。

清潔感を大切にし、さわやかフォトグラファーでいましょう。
その場に合わなくても、見た目がまともならスルーされることも多いです。

例えば、カメラを持ってるのがこんな人だったら、存在だけで怪しいですよね

私だったら、常に警戒(汗)

ファッションなど、見た目を気にすることで、カメラの偏見を低減できますよ。

カメラ趣味の自分が、嫌われない方法

嫌われない方法は、簡単です。

1つは冒頭で書いた
かっこいい写真を撮る

もう1つがこちら。
きちんとコミュニケーションすることです。

カメラのように、一人でも楽しめる趣味は、独りよがりになりがち
先ほど話した、7つを避けることはもちろんですが、マイルールを押し付けてしまわないように注意が必要です。

例えば、せっかく彼女がカメラに興味を持ってくれたのに、そうじゃない、こうじゃなきゃダメ
なんて言ってたら、嫌われちゃいます

あーやっぱり、カメラ趣味のヤツってキモいな、付き合って損したわ。

そんなふうに、なりたくないですよね。
なにか聞かれたら、答えだけを伝えればいいんです。

それに加えて、余計なことまで言うと、彼女の機嫌が悪くなってしまいます。
TVゲームをしてて、横から口出しするような人は気をつけましょう。

彼女を撮るときも、細かい指示を出しすぎると、嫌がられます
プロのモデルじゃないんだから、そんな簡単にポージングできません。

押し付けがましくならないように、上手にコミュニケーションすることが大切です。
自分が上手に撮れたら、彼女に見せて、興味を持ったら少しアドバイスしてみる、程度で十分です。
彼女が撮ったら褒められるとこを探しましょう。

間違っても、否定したり、上から目線でアドバイスしたりしないように!

自信を持ってカメラ趣味を楽しむ方法3つ

人の目が気になる自分は変なことをしているんじゃないのか?
そんなふうに思ってしまうのは、自信がないから。

自信をつけるための方法を3つ、お伝えします。

  • 評価されること
  • 仕事にすること
  • 発信すること

評価されること

いちばん自信が付く方法です。

正当な評価をもらえれば、自分のしていることに意味を感じます。
自分の写真が、賞を取ったとか、何かに採用されたという評価があれば、自信がつきます

インスタグラムなどで、ハッシュタグだけで応募できるコンテストもあり、簡単に挑戦できるのでオススメ。
まだ挑戦したことがない方は、ぜひやってみてください。

たとえ小さくても正当に評価されると、誰かのネガティブな言葉は、自分の芯に届きにくくなります。

ネガティブな言葉に負けないというのは、物事を楽しむのに必要なことです。

もちろん、ただ撮っただけの写真では評価されにくいでしょう。
ある程度のレタッチは必要かもしれません。

関連記事
>>【神レタッチ】クリック数回でカッコよくなるLuminar Neo【写真】

仕事にすること

仕事にすると、向き合う対象が変わります
『人の目を気にする』から『お客さんの事を考える』に変わります。

なぜなら、写真が人のために撮るものに変化するから。

人のために撮るので、自分の好き勝手に撮れるわけじゃありませんし、
時には自分の苦手な撮影をこなさなければなりません。

障害を1つずつチャレンジし、クリアしていくことで自信がつきます

写真に対する向き合い方も変わるので、人の目が気になるといった気持ちで苦しむ事はなくなりますよ。

発信すること

発信していくことも、自信をつけるのに役立ちます。

ツイッターインスタグラムは、簡単に始められますね。
ただ、こういったSNSは数を気にする人には向きません

フォロワーや、イイネの数が気になってしまい、逆にストレスとなってしまいます。

人によっては、自信を失うことすらあるでしょう。
発信して、その過程で自信をつけていくはずが、逆に自信を失っては意味がありません。

ではどうすれば良いか、古典的ですがブログが一番発信に向いていると思います。

ブログには、イイね、フォロワーも数字として見えませんし、好きなようにレイアウトして写真を表示できます。

例えば私は、こんな感じでPortfolioを作っています。

Kyon’s Reed – Portfolio

ある意味、アルバムのように写真を載せていられるので、自分の軌跡をひと目で見ることができます

一年前のよく撮れた写真と、現在のよく撮れた写真、自分の進化がひと目で見れちゃいますね。
自分の成長を感じたら、自信だって湧いてきます。

ちなみに、私はConoHa WINGでブログを運営しています。
興味のある方は、ブログの作り方を画像つきで解説しているので、読んでみてください。

まとめ

カメラ趣味は気持ち悪い、もうやめろ

そんな事を言う人もいますが、なぜそう言われるのか?を理解できれば、そこまで気にならなくなりませんか?

偏見の目が多いという事は、他の人はこうだけど、あなたは違うんだねと思ってもらえるチャンスもあるということです。

自分は見られている、と意識しながらカメラ趣味を楽しめば、偏見なんて恐るるに足らずです!

もし、めげてしまった時は【人生を豊かに】カメラを趣味にするメリット【カメラマンが教える】で、カメラを趣味にするメリットを解説しているので、よかったらどうぞ。

おわり

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